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Vim

タグ:プログラミング, 開発環境, Vim

Vim7.1を使用


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Vim7.1 のインストール

基本的に apt-get でインストールしていますが、HOMEディレクトリにインストールしたい場合があったので、そのときのメモ。

ソースを置くディレクトリを作成

$ cd ~
$ mkdir local
$ mkdir local/src
$ cd local/src

SVNでソースを取得(SVNから取得したソースにはすでにパッチがあたっています)

$ svn co https://vim.svn.sourceforge.net/svnroot/vim/branches/vim7.1
$ cd vim7.1

configure

$ ./configure \
--enable-multibyte \
--enable-xim --enable-fontset \
--with-features=big \
--prefix=$HOME/local \
--enable-signs

※configureの際、ncursesが無いとかでエラーが出たので、sudo aptitude install libncurses5-dev でインストール

コンパイル・インストール

$ make
$ sudo make install


tags

プログラムのソースを解析している時など、関数や定数が定義されている場所を探すのが面倒な場合に、tagsファイルを使うと Ctrl+] で関数や定数が適宜されているソースを開き、その場所にカーソルを移動できます。
戻るときは Ctrl+t で元の場所に戻れます。

tags ファイルの作成方法

  • Linux
$ ctags -R --langmap=PHP:.php --php-types=c+f+d ./
  • Windows
> ctags.exe -R --langmap=PHP:.php --php-types=c+f+d

これで tags ファイルが作成されるので、設定ファイルに tags ファイルの場所を設定します。

set tags=[tagsファイルのパス]

日本語対応版ctags
以下のサイトで配布されています。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA025040/

設定ファイル

WindowsとLinuxとで置き場所が多少異なります

  • Windows
$VIM/vimfiles/
     ├ colors/
     ├ ftplugin/
     ├ plugin/
     └ syntax/
※$VIM は vim のインストール場所
  • Linux
$HOME/.vim/
     ├ colors/
     ├ ftplugin/
     ├ plugin/
     └ syntax/
※$HOME はユーザのホームディレクトリ

環境設定

色の設定

現在こんな感じの色です。
設定ファイルはこちら

TIPS

現在のファイルとバッファとの差分を表示

:diffthis
:vnew
:0r#
:diffthis

差分表示を解除する時は

<C-W>c
:diffoff

リモートのファイルを編集する

:e scp://[user_name]@[remote_host]/[file_path]

リモートのファイルとの差分を表示する

差分を表示したいファイルを開き、以下のコマンドを実行

:vertical diffsplit scp://[user_name]@[remote_host]/[file_path]

文字コードを変えてファイルを開きなおす

:e ++enc=euc-jp

文字コードを変える

:set fenc=cp932

改行コードを変える

:set ff=unix

Vimで印刷する

SQLを整形する

1行で書かれたSQLに、適宜改行を入れて見やすくするときに便利な置換コマンド

s/AND\|WHERE\|FROM/\r \0/g

その他

Vimの開発者による講演

あとで読む