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VMwareを使用するために、最初にユーザー登録を行う必要があります。
http://www.vmware.jp/member/
ユーザー登録が完了したら、アカウントページにログインし、「シリアルキーの申込」または「シリアルキーの配布」リンクをクリックします。
製品を選択するプルダウンが表示されるので、「VMware Server for Linux 1.0.0」を選択すると、シリアルキーがメールで送信されます。
次にvmware-serverのパッケージをインストールします。
$ sudo apt-get install vmware-server
インストール中、シリアルナンバーの入力画面が表示されるので、メールに記載されたシリアルナンバーを入力します。
「システムツール」>「VMware server console」からVMwareを起動し、接続先は「localhost」を選択します。
「Create a new virtual machine」をクリックしてWindows 2000のイメージを作成します。
ネットワークの接続方法ではまりました。
通常は一番上の「Use bridged networking」を選択すれば、ゲストOSのwindowsの方ではIPを自動取得(DHCPを使用)にすればすぐにネットワークにつながるそうですが、ホストOSが無線LANを使用しているためか、ゲストOSからインターネットに接続できませんでした。
いろいろ試した結果、ゲストOSの接続方法を上から2番目の「Use network addres translation(NAT)」を選択することでゲストOSからインターネットへ接続できました。
ゲストOSから一旦ホストOSに接続し、VMware経由でインターネットへ接続するイメージになります。
久しぶりにIE5を触りましたが、ひどいですね。現在のマイクロソフトのサイトすらまともに表示されません。
さっさとfirefoxをインストールし、続いてIE7をインストールしようとしたら、オゥ、W2Kは動作対象外なんですね。しかたなくIE6をインストール。
ubuntuでWEB開発をしているので、IEでの動作確認のためにVMwareをインストールしたんですが、IE7が使えないのは今後イタいですね。XP HOME とか今なら格安で売ってないかなぁ。
~/.vmware/preferencesに、以下を追加する
xkeymap.useKeycodeMapIfXFree86 = true xkeymap.keycode.211 = 0x073
Synergyというソフトを使うことで、複数台のPCを操作することができます。
OSもWindows/Linx/Macと、どれでも使用可能です。
sudo aptitude install synergy sudo aptitude install quicksynergy
※QuickSynergyはSynergyをGUIで設定できるツールです。
Synergy本家サイトの「Latest Releases」からダウンロードしてインストールします。
<追記>
本家のSynergyでは日本語キーボードの「半角/全角」キーに対応していないため、キーボードから日本語入力の切り替えができませんでした。
そこで、日本語キーボード対応のパッチを当てて配布してくださっている方がいました。
[斜に]Synergy
MacPortsでインストールしてみたらうまく動かなかったので調べて見たところ、SynergyKMというGUIのソフトが動くとのことでしたので、以下の場所からダウンロードしてインストールします。
[SourceForge]SynergyKM
こちらを参考にしました。>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=319
メインのキーボードとマウスがつながっているPCでSynergyサーバを起動し、他のPCはSynergyクライアントを起動することになります。
Synergyサーバを"primary screen"
Synergyクライアントを"secondary screens"
と言います。
LinuxのPC名を確認する方法
$ hostname
※Options>Advanced からPC名(Screen Name)を確認できます。
https://help.ubuntu.com/8.04/installation-guide/i386/install-tftp.html