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LinuxからMacをVNCで操作する

タグ:Mac, 雑記

急遽、仕事でMacを使うことになりました。 現在LinuxとWindowsをSynergyで接続してキーボードとマウスを共有しているので、Macも追加で設定しようと思いました。が、様々な問題が発生。

  1. 日本語キーボードの配置の設定がうまくできない
  2. 一つのデスクにPC3台はスペース的に厳しい(特にiMacのでかさがハンパない)
  3. フロアに数少ないMacなので、他の人がたまに動作確認で使用する
  4. Linux,Windows,Macの3台構成は周りから見るとややヘンタイ

そこで、Synergyでの共有を諦め、Macを別のデスクに移し、VNCでリモートデスクトップで操作することにしました。

MacをVNCサーバにする

最初、Macにデフォルトで入っている「インターネットとネットワーク」の「共有」を試してみたのですが、これだとフルカラーでないと共有できず、実用に堪えないほどの速度しか出ませんでした。

次に試してみたのが Vine Server(OSXvnc)です。
これだとわりとサクサク動きました。
と言っても、ギリギリ使えそう、というレベルで、できればもうちょっと速い方が良い…

LinuxをVNCクライアントにする

さて、Linuxの方ですが、UbuntuにデフォルトでGUIから起動できる「インターネット」>「リモートデスクトップビューワ」を使用してみました。 一見良さそうだったのですが、「Ctrl+N」で新規接続メニューが出てしまい、これでは開発時に致命的な支障が出てしまいます。

次に、コマンドラインから「vncviewer」を試してみました。 これは「F8」以外は全て通してくれそうです。最初、フルスクリーンから戻る方法が分からずに焦ったのですが、「F8」で戻れました。また、起動時のパラメータで他のキーに変更することもできそうです。

  • フルスクリーンで起動する
vncviewer -FullScreen [VNCサーバのIP]

とりあえずこの構成でやってみようと思いますが、他にもっといい組み合わせってどなたかご存知でしょうか?


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