AS3始めました。
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adobeのサイトからflex2 sdkをダウンロードします。
adobeアカウントが必要なので、登録してない場合は登録します。
登録しておいて損は無い と思います。置いていかれるな!
zipで圧縮されたflex_sdk_2_hf1.zipを解凍し、binディレクトリにパ スを設定します。
~/local/flex2/.
export PATH=~/local/flex2/bin:$PATH
mxmlc filename.as
しかし、このままではコンパイルに時間がかかるため、fcshをインストールする ことでコンパイル時にキャッシュを利用して速度を上げることができます。
adobe labsのサイトからダウンロードします。
flex2 sdkをインストールした場所で解凍すると、binとlibにファイルを追加してくれます。
cp flex_compiler_shell_xxxx.zip ~ /local/flex2 unzip ~/local/flex2/flex_compiler_shell_xxxx.zip
使用するときは、先にfcshを起動し、mxmlcを実行する。
fcsh (fcsh)mxmlc filename.a s
すると、以下のようにコンパイルIDが表示されるので、次からそのIDを使用し、コンパイルを実行する。
fcsh: Assigned 1 as the compile target id (fcsh)compile 1
だがしかし!fcshを起動中は↑とか<CTRL+P>とかでコマンドの履歴を辿れない!
rlwrapとは、そんな悲しいアプリケーションを救ってくれます。
debianならaptitudeで一発!
aptitude install rlwrap
rlwrap fcsh (fcsh)mxmlc filename.as fcsh: Assigned 1 as the compile target id (fcsh)compile 1 (fcsh)
ここで↑とか<CTRL+P>を押すと、
(fcsh)compile 1
ステキですね。
あとファイル名の補完とかしてくれたら幸せになりそうな気がしますが、そんな誰もが願う小さな幸せはなかなか実現しないのが世の中の常。今日のところはここまでにしておきます。