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本文 ''関連ページ'' -[[Rubyで改行の扱いについて]] -[[RailsでCATPCHAを実装する]] ---- Ruby は純粋なオブジェクト指向言語と言われています。全てがオブジェクトで表現されていて、オブジェクトにはメソッドがあり、プロパティがあります。 true や false、さらには nil(他の言語のnullに相当) もオブジェクトです。 オブジェクトであるからにはメソッドを持っています。 そう、何もデータがないことを表すための nil ですらメソッドを持っていて驚きました。 以下に一部のメソッドを示します |メソッド名|機能|h |nil?|常にtrueを返す| |to_a|空の配列を返す| |to_s|空文字を返す| |to_i|0を返す| <参考>[[Rubyリファレンスマニュアル>http://www.ruby-lang.org/ja/man/?cmd=view;name=NilClass;em=nil]] 空文字 とか 0 とか null をそれぞれ別のものとして扱いつつも、比較するときに手間をかけさせないRubyの心遣いがにくいですね。 ** インストール [#fe2adf3f] 以下のパッケージを aptitude でインストール ruby rubygems rails ※rubyのバージョンを指定するなら ruby1.8 or ruby1.9 ** gemをソースからインストールする場合[#7dde8cda] 以下の場所から最新版をダウンロードします。~ [[http://rubyforge.org/projects/rubygems]]~ $ tar zxvf rubygems-1.1.0.tgz $ cd rubygems-1.1.0 $ sudo ruby setup.rb ** Ruby用のVim設定 [#y3d0fd96] vim-rubyをインストールする $ sudo gem install vim-ruby --remote $ sudo /var/lib/gems/1.8/bin/vim-ruby-install.rb ※場所は環境によって変わるかも? インストール先を聞かれます。 Possible Vim installation directories: 1) /home/USERNAME/.vim 2) /usr/share/vim/vimfiles とりあえず自分の環境にインストールしたかったので、1を選択 .vimrc に以下を追加 filetype indent on filetype plugin on ruby用の設定を ruby.vim に書く $ vim ~/.vim/ftplugin/ruby.vim setlocal ts=2 sw=2 sts=2 他にもっといい場所があるかも知れない… ** HTTPヘッダの出力 [#r46230c3] いつもどこかからコピペするので、あらかじめここに貼りつけておく #!/usr/bin/ruby print "Content-type:text/html;charset=UTF-8\n\n" ** メモ [#f384437f] ruby には i++ は無いので i += 1 を使う ** Apache + mod_proxy + Mongrel[#ccf8f983] Apacheをフロントサーバにし、特定ディレクトリにアクセスがあった場合に バックエンドのMongrelに処理を渡す設定を行った際のメモ。 ***Apacheに必要なモジュール[#10a6cb7d] -mod_proxy -mod_proxy_http $sudo a2enmod proxy $sudo a2enmod proxy_http $sudo vim /etc/apache2/sites-available/www # 以下を追加 ProxyRequests Off <Proxy *> Order deny,allow Allow from all </Proxy> # リバース・プロキシの設定 ProxyPass /wikir/ http://localhost:8000/ ProxyPassReverse /wikir/ http://localhost:8000/ ProxyPreserveHost on 設定を有効にする $sudo /etc/init.d/apache2 force-reload ** Rubyの環境を調べる[#b254a521] 以下のコマンドで調べられる $ gem environment RubyGems Environment: - RUBYGEMS VERSION: 0.9.5 (0.9.5) - RUBY VERSION: 1.8.5 (2006-08-25) [i486-linux] - INSTALLATION DIRECTORY: /usr/lib/ruby/gems/1.8 - RUBY EXECUTABLE: /usr/bin/ruby1.8 - RUBYGEMS PLATFORMS: - ruby - x86-linux - GEM PATHS: - /usr/lib/ruby/gems/1.8 - GEM CONFIGURATION: - :update_sources => true - :verbose => true - :benchmark => false - :backtrace => false - :bulk_threshold => 1000 - REMOTE SOURCES: - http://gems.rubyforge.org **Ruby on Rails[#a9e3915f] ***Viewにアサインされた変数を調べる[#10efaa83] 後でちゃんとしたヘルパを作ろうと思いますが、とりあえずメモ。 <% self.instance_variables.each{|v| p v + ':' + instance_variable_get(v).to_s } %> *** migration のコマンド[#c7b6d5d0] [[http://garrettsnider.backpackit.com/pub/367902]]
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